企業実践事例―キラリと光る小さな企業

中小企業家同友会は、経営者自らが作る学びの場です。経営者同士が本音の討論で学び合い、高め合い、自社の経営革新に挑んでいます。

日本の中小企業は380.9万社、そのうち325.2万社は小規模事業者で、日本の企業数の約85%を占めています(平成26年版小規模小規模企業白書より)。ほとんどが地域の生活に密着した経営を展開しており、その多様な高い技術を生かして成長している企業、新事業に取り組む企業など、全国各地でがんばっている企業が数多いのです。また、地域に雇用を生み、地域経済への貢献度も高いことがわかっています。

そこで今回の連載では、小規模ながら経営指針を実践して成長している企業、新事業へと取り組む企業にスポットライトを当て、日々奮闘している全国の会員企業を紹介します。

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